坂道で生まれた片思い、嵜山弓の短編集「坂の町」描き下ろしも収録 2018年12月12日2018年12月12日 editor 「坂の町」嵜山弓の短編集「坂の町」が、本日12月12日に発売された。 本書は嵜山が同人誌として発表してきた作品に、描き下ろしを加えて単行本化したもの。表題作「坂の町」では坂道の多い街を舞台に、小学生の頃から近所の酒屋で働く“洋兄ちゃん”に憧れて育った少女・琴海の片思いが描かれる。そのほか「相合い傘」「平安な彼女」「木曜日、配達日」「こくはくみち」「#キライ #おばあちゃん」という計6編が収められた。 関連記事「忘却バッテリー」振り返り上映に増田俊樹、宮野真守ら「忘却フェスタ2026」も開催宮野真守が始球式でマンマ・ミーア!な好投球、マリオジャンプで喜びを表現「薬屋のひとりごと」初の公式レシピ本、“媚薬”チョコレートなど23品の作り方を掲載「超かぐや姫!」とDiCEのコラボカフェ 劇中再現メニューやグッズを販売「ミルモでポン!」と阪神タイガースのコラボグッズ発売、ミルモたちがチームを応援超ブラック企業経由、労働地獄行き 死んで辿り着いたのは悪魔が仕切る労働の楽園 Tweet